2015年8月4日星期二

ノートパソコンのバッテリー劣化防止対策

ノートパソコンのバッテリー劣化防止対策
まず、自分のノートパソコンの現在のZenBook UX21E 対応バッテリーの状態を確認してみましょう。
以下のソフトをダウンロードして、実行(インストールは必要無し)します。

コンセントからのAC電源を外し、放電をしばらくしてから「更新」ボタンを押してください。
バッテリーのメーカ等がわかります。
「容量」欄の設計容量はもともとのバッテリー容量でフルの容量は現在の容量を表示しており、この差により、
バッテリーの劣化状況がわかります。(差が大きいと劣化が進んでいる)
また、バッテリーの残り時間も表示されます。

2つの劣化の原因

1.サイクル劣化
ZenBook UX21充電池が充放電を繰り返すことでの劣化。
(電池内の電解液が分解したり、電極に反応物質が付着したりすることが原因です)
通常の使い方で、だいたい2~3年程度で電池容量は半分になります。
2.保存劣化
使わずに放置しておいてもバッテリーの容量が減っていくことです。
(「高温」と「フル充電」により、より劣化が進みます)

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4つの対策

 1のサイクル劣化はパソコンを使う以上は避けられないので、2の保存劣化をできるだけ防止することです。
1.高温放置をさける。
夏場の車の中に放置しない。パソコンの放熱口をふさがないようにする。
2.AC電源時はK93Sバッテリー互換を外す。
AC電源で駆動する時はバッテリーを外して使用する。(フル充電を防ぐ)
但し、電源コードが外れると即、パソコンの電源遮断となるので注意が必要です。
3.フル充電せず、80%充電にする。
最近のメーカーパソコンは80%で充電を止めるモードを用意しているので、これを活用する。
このモードが無い場合は、フリーソフトの「Smart Battery」を使用する方法があります。

  Windows7には対応していなそうです。(Windows7の最新パソコンには80%充電モードがついているだろう)
WindowsVista、XPには対応済み。
残量を偽装するので実際にバッテリー駆動する時には、注意が必要です。
このソフトを使う場合は、使い方を良く知ってからにしてください。
4.長期保存は、充電率を50%にする。
長期保存する際は、充電率を50%程度にして、バッテリーを外し、日の当たらない涼しいところに保管する。
充電率を50%にするソフト

  高品質K55VDバッテリーは、パソコンにつないでいない状態でも少しずつ放電するため、数カ月に1度は容量を50%に回復させる。

上記の対策で寿命は延ばせるが、電池が消耗品なことに変わりはない。新品時の半分以下の時間しか使えなくなったら、バッテリーも替え時です。交換品は、量販店やメーカーの直販サイトで購入でます。

http://sns.hiroba.sist.chukyo-u.ac.jp/sikali/blog/dell-v13-battery

http://www3.hp-ez.com/hp/sabisi/page4/bid-328858

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